2006 年04 月02 日
この世界はコンピューター上のプログラムに過ぎない
情報収集でもしているんじゃないだろうか。世界の端は少しずつ大きくなっている。天動説が主流だった時は本当にそうだったんじゃないか、と思う。やがて世界が広がり(情報収集の完了?コンピューターの性能が上昇?アルゴリズムの改善?)、地動説が主流となる。私達は単なる駒に過ぎないのだ。だから私はこの世界に対抗する行動を探そうとした。それは作者(=神?)の意志に反する事だ。要は私はこの世界のバグとなりたいわけである。そのような行動を選択した場合、作者による(強引な?)妨害が発生する筈である。それを確認したい。まぁ私は敢えて投入されたアンチプログラムなのかもしれないし、バグもまた情報収集の一部なのかもしれない。
あぁ、死ぬ事は無意味だ。「死ぬ事」を「知る」のだから情報収集を手伝う事になるだけだ。まぁ長生きし無駄に作者に情報を与えるのも嫌だが。
#何か大きな負荷をかける事でプログラムを止める事が出来るのではないだろうかと思ったが、それと同時に自分も停止してしまうので無意味な事が分かった。ただ、繰り返し負荷をかける事は作者にとって大きな妨害だ。これによって私の運命が愉快なものになるかもしれない。試してみる価値はある。問題はその方法だ。自爆テロのような大きな行動は多分、相当の負荷だったに違いない。あぁ、逆にそれは興味深い情報に成り得るのか。難しいものだ。
投稿者:未定at 10 :54| 戯言 | コメント(0 ) | トラックバック(0 )